漁船特殊規程

2015年12月22日改正分

 附則第74条第1項

本令ハ昭和九年三月一日ヨリ之ヲ施行ス

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附則昭和9年逓信省・農林省令第74条第1項


 附則第76条第1項

本令施行前製造シ又ハ製造ニ着手シタル船舶ニ付テハ第四条、第五条、第七条、第九条、第十二条、第十四条、第四十四条乃至第四十六条及第五十六条ノ規定ニ依ラザルコトヲ得

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附則昭和9年逓信省・農林省令第76条第1項


 附則第78条第1項

本令施行ノ際現ニ存スル居室ニ付テハ第五十四条ノ規定ニ依ラザルコトヲ得

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附則昭和9年逓信省・農林省令第78条第1項


 附則第79条第1項

本令施行ノ際現ニ漁船ニ備フル錨、錨鎖又ハ鋼索ニ付テハ之ヲ引続キ当該船舶ニ備フル場合ニ限リ第六十三条ノ規定ニ依ラザルコトヲ得

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附則昭和9年逓信省・農林省令第79条第1項


 附則第1条第4項

(経過措置)

施行日前に建造され、又は建造に着手された工船に施行日に現に備え付けている救命浮環(水面からの高さが十五メートル以下の場所に積み付けられるものに限る。)の積付方法については、これを引き続き当該工船に備え付ける場合に限り、なお従前の例によることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第4項


 附則第1条第5項

(経過措置)

施行日前に建造され、又は建造に着手された工船及び一般漁船(新特殊規程第四十八条第一項の一般漁船をいう。以下同じ。)の消防設備の備付数量及び備付方法については、次項及び第七項の規定による場合を除き、当該船舶について施行日以後最初に行われる定期検査又は第一種中間検査の時期までは、なお従前の例によることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第5項


 附則第1条第6項

(経過措置)

施行日前に建造され、又は建造に着手された工船及び一般漁船の消火ポンプ、固定式鎮火性ガス消火装置、固定式あわ消火装置、固定式加圧水噴霧装置及び火災探知装置の備付数量及び備付方法については、なお従前の例によることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第6項


 附則第1条第7項

(経過措置)

施行日前に建造され、又は建造に着手された工船に施行日に現に備え付けている第一条の規定による改正前の漁船特殊規程第五十一条の十四第一項において準用する船舶設備規程等の一部を改正する省令(昭和五十五年運輸省令第十二号)第九条の規定による改正前の船舶消防設備規則の規定に適合する固定式蒸気消火装置(施行日に現に建造又は改造中の工船にあつては、備え付ける予定のものを含む。)は、これを引き続き当該工船に備え付ける場合に限り、新特殊規程第五十一条の十四第一項で準用する船舶設備規程等の一部を改正する省令第九条の規定による改正後の船舶消防設備規則第五十七条第一項の固定式鎮火性ガス消火装置に代えることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第7項


 附則第1条第8項

(経過措置)

施行日に現に船舶検査証書を受有する漁船の航海用刊行物については、当該漁船について施行日以後最初に行われる定期検査又は第一種中間検査の時期までは、なお従前の例によることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第8項


 附則第1条第9項

(経過措置)

施行日前に建造され、又は建造に着手された漁船のら針儀の備付数量及び備付方法については、なお従前の例によることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第9項


 附則第1条第10項

(経過措置)

施行日前に建造され、又は建造に着手された漁船に施行日に現に備え付けている磁気コンパス及び音響測深機(施行日に現に建造され、又は改造中の漁船にあつては、備え付ける予定のものを含む。)は、これらを引き続き当該漁船に備え付ける場合に限り、それぞれ新特殊規程の規定に適合しているものとみなす。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第10項


 附則第2条第7項

(漁船特殊規程の一部改正に伴う経過措置)

施行日において現存漁船に現に備え付けている磁気コンパス及び音響測深機については、これらを引き続き当該漁船に備え付ける場合に限り、なお従前の例によることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第7項


 附則第2条第8項

(漁船特殊規程の一部改正に伴う経過措置)

現存漁船であつて施行日以後主要な変更又は改造を行うものについては、当該変更又は改造後は、前各項の規定にかかわらず、管海官庁の指示するところによる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第8項


 附則第2条第4項

(漁船特殊規程の一部改正に伴う経過措置)

平成七年二月一日において現存漁船である一般漁船に現に備え付けている遭難信号自動発信器(平成七年二月一日に現に建造又は改造中の船舶にあっては、備え付ける予定のものを含む。)であって旧規程に適合するものは、これを引き続き当該漁船に備え付ける場合に限り、平成十一年一月三十一日までの間は、新規程のレーダー・トランスポンダーに係る規定に適合しているものとみなす。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第4項


 附則第2条第5項

(漁船特殊規程の一部改正に伴う経過措置)

現存漁船については平成七年一月三十一日までの間、現存漁船以外の漁船については平成五年七月三十一日までの間は、旧規程第五十一条の四の規定は、なおその効力を有する。 ただし、これらの漁船が、新規程又は漁船特殊規程等の一部を改正する省令(平成六年農林水産省・運輸省令第一号)第一条の規定による改正後の漁船特殊規程の規定により浮揚型極軌道衛星利用非常用位置指示無線標識装置及びレーダー・トランスポンダーを備え付け、かつ、これらを引き続き備え付ける場合には、この限りでない。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第5項


 附則第2条第6項

(漁船特殊規程の一部改正に伴う経過措置)

平成七年一月三十一日以前に建造され、又は建造に着手された漁船(以下「平成七年現存漁船」という。)については、平成十一年一月三十一日までの間は、新規程第五十一条の四の二の規定は、適用しない。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第6項


 附則第1条第3項

(経過措置)

現存木製漁船であって施行日以後主要な変更又は改造を行うものの船体の構造については、当該変更又は改造後は、前項の規定にかかわらず、管海官庁の指示するところによる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第3項


 附則第2条第3項

(漁船特殊規程の一部改正に伴う経過措置)

現存漁船であって施行日以後主要な変更又は改造を行うものについては、当該変更又は改造後は、第一項の規定にかかわらず、管海官庁の指示するところによる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第3項


 附則第1条第2項

(経過措置)

この省令の施行前に建造され、又は建造に着手された総トン数千トン以上の一般漁船については、この省令による改正後の漁船特殊規程第五十一条の十二第二項の規定にかかわらず、当該一般漁船について平成三十年七月一日以後最初に行われる定期検査又は中間検査が開始される日までの間は、なお従前の例によることができる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第2項


 附則第1条第1項

(施行期日)

この省令は、平成二十八年一月一日(次条において「施行日」という。)から施行する。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第1条第1項


 附則第2条第1項

(経過措置)

施行日前に建造され、又は建造に着手された一般漁船(次項において「現存一般漁船」という。)については、この省令による改正後の漁船特殊規程第五十一条の十四第三項及び第四項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第1項


 附則第2条第2項

(経過措置)

現存一般漁船であって施行日以後主要な変更又は改造を行うものについては、当該変更又は改造後は、前項の規定にかかわらず、管海官庁の指示するところによる。

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附則昭和9年逓信省・農林省令第2条第2項


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