社会福祉士及び介護福祉士法施行規則

2020年12月25日改正分

 第1条第1項第1号

(医師の指示の下に行われる行為)

口腔内の喀痰かくたん 吸引

変更後


 第15条第1項第1号

(死亡等の届出)

死亡し、又は失そう の宣告を受けた場合 戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)に規定する届出義務者

変更後


 第21条第1項第3号イ

(介護福祉士試験の受験資格)

法附則第四条第二項に規定する喀痰かくたん 吸引等研修(別表第三第一号の基本研修及び同表第二号の実地研修を除く。)の課程

変更後


 附則第1条の2第1項

(介護福祉士試験の受験資格に関する経過措置)

第二十一条第三号の規定の適用については、当分の間、同号中「修得したもの」とあるのは、「修得したもの及び三年以上介護等の業務に従事した者のうち、介護保険法施行規則の一部を改正する省令(平成二十四年厚生労働省令第二十五号)による改正前の介護保険法施行規則(平成十一年厚生省令第三十六号)第二十二条の二十三第一項に規定する介護職員基礎研修課程を修了した者であつて、附則第十三条第三号の喀痰かくたん 吸引等研修(別表第三第一号の基本研修及び同表第二号の実地研修を除く。)を修了したことを証する書類の交付を受けたもの」と読み替えるものとする。

変更後


 附則第8条の2第1項

(死亡等の届出)

認定特定行為業務従事者が次のいずれかに該当するに至つた場合には、当該各号に掲げる者は、遅滞なく、認定特定行為業務従事者認定証を添え、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。

変更後


 附則第8条の2第2項

(死亡等の届出)

追加


 附則第3条第1項

(社会福祉士及び介護福祉士法施行規則の一部改正に伴う経過措置)

この省令の施行の日(以下この条及び次条において「施行日」という。)前に、学校教育法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十号)による改正前の学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条に規定する盲学校、ろう 学校又は養護学校(以下この条及び次条において「旧盲学校等」という。)の専攻科(修業年限三年以上のものに限る。)を卒業した者は、この省令による改正後の社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第一条第六項第一号の適用については、学校教育法等の一部を改正する法律による改正後の学校教育法第一条に規定する特別支援学校(以下この条及び次条において「特別支援学校」という。)の専攻科(修業年限三年以上のものに限る。)を卒業した者とみなす。

変更後


 附則第2条第2項第1号

(経過措置)

口腔内の喀痰かくたん 吸引

変更後


 附則第1条第1項

(施行期日)

追加


 附則第2条第1項

(経過措置)

追加


 附則第2条第2項

(経過措置)

追加


社会福祉士及び介護福祉士法施行規則目次