酸素欠乏症等防止規則

2018年6月19日改正分

 第6条第1項

(要求性能墜落制止用器具等)

事業者は、酸素欠乏危険作業に労働者を従事させる場合で、労働者が酸素欠乏症等にかかつて転落するおそれのあるときは、労働者に安全帯(令第十三条第三項第二十八号の安全帯をいう。)その他の命綱(以下「安全帯等」という。)を使用させなければならない。

変更後


 第6条第2項

(要求性能墜落制止用器具等)

事業者は、前項の場合において、安全帯等を安全に取り付けるための設備等を設けなければならない。

変更後


 第6条第3項

(要求性能墜落制止用器具等)

労働者は、第一項の場合において、安全帯等の使用を命じられたときは、これを使用しなければならない。

変更後


 第7条第1項

(保護具等の点検)

事業者は、第五条の二第一項の規定により空気呼吸器等を使用させ、又は前条第一項の規定により安全帯等を使用させて酸素欠乏危険作業に労働者を従事させる場合には、その日の作業を開始する前に、当該空気呼吸器等又は当該安全帯等及び前条第二項の設備等を点検し、異常を認めたときは、直ちに補修し、又は取り替えなければならない。

変更後


 第9条第3項

(立入禁止)

第一項の酸素欠乏危険場所については、労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号。以下「安衛則」という。)第五百八十五条第一項第四号の規定(酸素濃度及び硫化水素濃度に係る部分に限る。)は、適用しない。

変更後


 附則第1条第1項

(施行期日)

追加


 附則第1条第2項

(経過措置)

追加


 附則第1条第2項第1号

(経過措置)

追加


 附則第1条第2項第5号

(経過措置)

追加


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