漁業手数料規則

2020年7月8日改正分

 第1条第1項

(手数料の額)

漁業法(以下「法」という。)第百三十三条第二項の手数料の額は、次のとおりとする。

変更後


 第1条第1項第1号

(手数料の額)

指定漁業に係るもの

移動

第1条第1項第2号

変更後


追加


 第1条第1項第2号

(手数料の額)

あざらし等の猟獲等に係るもの

移動

第1条第1項第3号

変更後


 第1条第1項第3号

(手数料の額)

鯨体処理場に係るもの

移動

第1条第1項第4号

変更後


 第1条第1項第4号

(手数料の額)

法第百三十六条の規定により農林水産大臣が免許を行う漁業権に係るもの

移動

第1条第1項第5号

変更後


 第1条第2項

(手数料の額)

漁獲物又はその製品の輸送又は転載の許可の申請に係る手数料の額についての前項の規定の適用については、当該手数料の額を定める単位として同項に規定する船舶は、法第五十二条第一項の許可を受けた船舶をいうものとする。

変更後


 第1条第3項

行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成十四年法律第百五十一号。以下「情報通信技術利用法」という。)第三条第一項の規定により同項に規定する電子情報処理組織を使用して申請をする場合における第一項の規定の適用については、同項中「千八百五十円」とあるのは「千八百円」と、「二千八百円」とあるのは「二千六百五十円」と、「三千七百五十円」とあるのは「三千六百円」と、「千五十円」とあるのは「千円」と、「七百二十円」とあるのは「六百五十円」とする。

削除


 第2条第1項

手数料は、収入印紙を申請書にちよう、、、 付して納めなければならない。 ただし、情報通信技術利用法第三条第一項の規定により同項に規定する電子情報処理組織を使用して申請をする場合は、当該申請により得られた納付情報により、現金をもつて納めるものとする。

削除


追加


 附則第1条第2項

遠洋漁業手数料規則(昭和二十三年総理庁令、農林省令第十号)は、廃止する。

変更後


 附則第1条第4項

本則第一条第二項の規定は、前項の場合に準用する。

変更後


 附則第12条第1項

(経過措置)

この省令の施行前にした行為及びこの省令の附則によりなお従前の例によることとされた事項に係るこの省令の施行後にした行為並びに前条の規定によりなお処分が効力を有することとされる場合におけるこの省令の施行後にした当該処分に違反する行為に対する漁業取締り上行う農林水産大臣の処分については、附則第三条の規定にかかわらず、なお従前の例による。

変更後


 附則第1条第1項

この省令は、平成二十四年八月一日から施行する。

削除


追加


 附則第1条第5項

(経過措置)

追加


漁業手数料規則目次