建築士法施行規則

2020年12月23日改正分

 第1条の2第1項

(免許の申請)

法第四条第一項又は第三項の規定により一級建築士の免許を受けようとする者は、第一号書式による免許申請書に、戸籍謄本又は戸籍抄本及び法第七条第二号に該当しない旨の登記事項証明書(後見登記等に関する法律(平成十一年法律第百五十二号)第十条第一項に規定する登記事項証明書をいう。)を添え、これを国土交通大臣に提出しなければならない。

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第1条の5第2項

変更後


 第1条の2第1項第4号

(実務の経験の内容)

追加


 第1条の2第2項

(免許の申請)

前項の免許申請書には、申請前六月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景の縦の長さ四・五センチメートル、横の長さ三・五センチメートルの写真でその裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの(以下「一級建築士免許証用写真」という。)を貼付しなければならない。

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第1条の5第3項

変更後


 第1条の2第3項

第一項の場合において、法第四条第三項の規定により一級建築士の免許を受けようとする者は、第一項の免許申請書に、外国の建築士免許証の写しを添えなければならない。

削除


 第1条の3第1項

(心身の故障により一級建築士、二級建築士又は木造建築士の業務を適正に行うことができない者)

追加


 第1条の4第1項

(治療等の考慮)

追加


 第1条の5第1項

(免許の申請)

追加


 第1条の5第1項第1号

(免許の申請)

追加


 第1条の5第1項第2号

(免許の申請)

追加


 第1条の5第1項第3号ハ

(免許の申請)

追加


 第1条の5第1項第3号

(免許の申請)

追加


 第1条の5第1項第3号イ

(免許の申請)

追加


 第1条の5第1項第3号ロ

(免許の申請)

追加


 第1条の5第1項第4号

(免許の申請)

追加


 第5条の2第1項

(心身の故障により一級建築士、二級建築士又は木造建築士の業務を適正に行うことができない場合)

追加


 第6条第1項

(免許の取消しの申請及び免許証等の返納)

一級建築士は、法第八条の二(同条第三号に掲げる場合に該当する場合に限る。)の規定による届出をする場合においては、届出書に、免許証又は免許証明書を添え、これを国土交通大臣に提出しなければならない。

変更後


 第6条第2項

(免許の取消しの申請及び免許証等の返納)

一級建築士は、法第九条第一項第一号の規定による免許の取消しを申請する場合においては、免許取消申請書に、免許証又は免許証明書を添え、これを国土交通大臣に提出しなければならない。

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第6条第3項


追加


 第6条第3項

(免許の取消しの申請及び免許証等の返納)

一級建築士が失踪の宣告を受けた場合においては、戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)による失踪の届出義務者は、失踪の宣告の日から三十日以内に、その旨を国土交通大臣に届け出なければならない。

移動

第6条第4項


 第6条第4項

(免許の取消しの申請及び免許証等の返納)

一級建築士が法第九条第一項(第一号及び第二号を除き、第三号にあつては法第八条の二第三号に掲げる場合に該当する場合に限る。)又は法第十条第一項の規定により免許を取り消された場合においては、取消しの通知を受けた日から十日以内に、免許証又は免許証明書を国土交通大臣に返納しなければならない。

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第6条第5項

変更後


 第6条の2第1項

(免許の取消しの公告)

法第九条第二項の規定による公告は、次に掲げる事項について、国土交通大臣にあつては官報で、都道府県知事にあつては当該都道府県の公報又はウェブサイトへの掲載その他の適切な方法で行うものとする。

変更後


 第7条第1項

(登録の抹消)

国土交通大臣は、免許を取り消した場合又は第六条第三項の届出があつた場合においては、登録を抹消し、その名簿に抹消の事由及び年月日を記載する。

変更後


 第9条の7第1項

(規定の適用)

中央指定登録機関が法第十条の四第一項に規定する一級建築士登録等事務を行う場合における第一条の二第一項、第二条、第四条から第五条まで、第六条第四項、第七条及び第九条の二から第九条の五までの規定の適用については、これらの規定中「国土交通大臣」とあるのは「中央指定登録機関」と、第二条第一項中「第二号書式による一級建築士免許証」とあるのは「一級建築士免許証明書」と、第四条の二の見出し及び同条第三項並びに第五条の見出し及び同条第二項中「免許証」とあるのは「免許証明書」と、第四条の二第一項中「免許証の書換え交付」とあるのは「免許証明書の書換え交付」と、同条第二項中「法第五条第三項の規定により免許証」とあるのは「法第十条の十九第一項の規定により読み替えて適用される法第五条第三項の規定により免許証明書」と、第五条第三項中「免許証の再交付」とあるのは「免許証明書の再交付」と、第七条第一項中「免許を取り消した場合又は第六条第三項の届出があつた場合」とあるのは「国土交通大臣が免許を取り消した場合又は建築士法に基づく中央指定登録機関等に関する省令第十二条の規定により第六条第三項の規定による届出に係る事項を記載した書類の交付を受けた場合」と、第九条の二第一項中「法第六条第二項」とあるのは「法第十条の十九第一項の規定により読み替えて適用される法第六条第二項」と、同条第二項中「告示」とあるのは「公示」と、第九条の三第一項中「法第十条の二の二第一項又は同条第二項」とあるのは「法第十条の十九第一項の規定により読み替えて適用される法第十条の二の二第一項又は同条第二項」と、同条第三項中「第三号の三書式による構造設計一級建築士証又は第三号の四書式による設備設計一級建築士証」とあるのは「構造設計一級建築士証又は設備設計一級建築士証」と、第九条の四第二項中「法第十条の二の二第四項」とあるのは「法第十条の十九第一項の規定により読み替えて適用される法第十条の二の二第四項」とする。

変更後


 第10条第1項

(実務の経験の内容)

法第十四条第一号及び第四号の国土交通省令で定める建築に関する実務は、次に掲げるものとする。

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第1条の2第1項

変更後


追加


 第10条第1項第1号

(実務の経験の内容)

建築物の設計(法第二十一条に規定する設計をいう。第二十条の四第一項第一号において同じ。)に関する実務

移動

第1条の2第1項第1号

変更後


 第10条第1項第2号

(実務の経験の内容)

建築物の工事監理に関する実務

移動

第1条の2第1項第2号

変更後


 第10条第1項第3号

(実務の経験の内容)

建築工事の指導監督に関する実務

移動

第1条の2第1項第3号

変更後


 第10条第1項第4号ハ

(実務の経験の内容)

建築設備(建築基準法第二条第三号に規定する建築設備をいう。)の設置工事

移動

第1条の2第1項第5号ハ

変更後


 第10条第1項第4号

(実務の経験の内容)

次に掲げる工事の施工の技術上の管理に関する実務

移動

第1条の2第1項第5号

変更後


 第10条第1項第4号イ

(実務の経験の内容)

建築一式工事(建設業法(昭和二十四年法律第百号)別表第一に掲げる建築一式工事をいう。)

移動

第1条の2第1項第5号イ

変更後


 第10条第1項第4号ロ

(実務の経験の内容)

大工工事(建設業法別表第一に掲げる大工工事をいう。)

移動

第1条の2第1項第5号ロ

変更後


 第10条第1項第5号

(実務の経験の内容)

建築基準法第十八条の三第一項に規定する確認審査等に関する実務

移動

第1条の2第1項第6号

変更後


 第10条第1項第6号

(実務の経験の内容)

前各号の実務に準ずるものとして国土交通大臣が定める実務

移動

第1条の2第1項第7号

変更後


 第10条第2項

(実務の経験の内容)

第一項各号に掲げる実務の経験には、単なる写図工若しくは労務者としての経験又は単なる庶務、会計その他これらに類する事務に関する経験を含まないものとする。

移動

第1条の2第2項

変更後


 第10条第3項

(実務の経験の内容)

第一項各号に掲げる実務に従事したそれぞれの期間は通算することができる。

移動

第1条の2第3項

変更後


 第12条第1項

学科の試験に合格した者については、その申請により、学科の試験に合格した一級建築士試験に引き続いて行われる次の二回の一級建築士試験に限り、学科の試験を免除する。

変更後


 第12条第2項

前項に規定する申請は、第十五条に規定する受験申込書に、学科の試験に合格したことを証する書面を添付して行うものとする。

削除


 第15条第1項第1号イ

(受験申込書)

法第十四条第一号、第二号又は第三号に該当する者にあつては、当該各号に掲げる学校を卒業したことを証する証明書(その証明書を得られない正当な事由がある場合においては、これに代わる適当な書類)

変更後


 第15条第1項第1号ロ

(受験申込書)

法第十四条第四号に該当する者にあつては、二級建築士であつた期間を証する都道府県知事の証明書

変更後


 第15条第1項第1号ハ

(受験申込書)

国土交通大臣が別に定める法第十四条第五号に該当する者の基準に適合する者にあつては、その基準に適合することを証するに足る書類

変更後


 第15条第1項第1号ニ

(免許の申請)

前各号に掲げる者以外の者にあつては、法第十四条第五号の規定により同条第一号から第四号までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有することを証する書類

移動

第1条の5第1項第3号ニ

変更後


追加


 第15条第1項第2号

第四号書式による実務の経験を記載した書類

削除


 第15条第1項第3号

(受験申込書)

申請前六ケ月以内に、脱帽し正面から上半身を写した写真で、縦五・五センチメートル、横四センチメートルのもの

移動

第15条第1項第2号

変更後


 第17条の2第1項

削除

変更後


 第17条の3第1項

追加


 第17条の4第1項

追加


 第17条の5第1項

追加


 第17条の6第1項

追加


 第17条の7第1項

追加


 第17条の8第1項

追加


 第17条の9第1項

追加


 第17条の10第1項

追加


 第17条の11第1項

追加


 第17条の12第1項

追加


 第17条の13第1項

追加


 第17条の14第1項

追加


 第17条の14の2第1項

(構造計算によつて建築物の安全性を確かめた旨の証明書)

法第二十条第二項の規定による交付は、第四号の二書式により行うものとする。

変更後


 第17条の15第1項

(工事監理報告書)

法第二十条第三項の規定による報告は、第四号の二の二書式による工事監理報告書を提出して行うものとする。

変更後


 第20条の2の2第1項

(心身の故障により建築士事務所の業務を適正に行うことができない者)

追加


 第21条第4項

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

法第二十四条の四第二項に規定する建築士事務所の業務に関する図書で国土交通省令で定めるものは、建築士事務所に属する建築士が建築士事務所の業務として作成した設計図書のうち次に掲げるもの又は工事監理報告書で、法第三条から第三条の三までの規定により建築士でなければ作成することができないものとする。

変更後


 第21条第4項第1号

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

配置図、各階平面図、二面以上の立面図及び二面以上の断面図

移動

第21条第4項第1号イ

変更後


 第21条第4項第1号ハ

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

追加


 第21条第4項第1号ロ

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

追加


 第21条第4項第1号

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

追加


 第21条第4項第2号

当該設計が建築基準法第六条第一項第二号又は第三号に係るものであるときは、前号に掲げるもののほか、基礎伏図、各階床伏図、小屋伏図、構造詳細図及び構造計算書

削除


追加


 第21条第4項第3号

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

追加


 第21条第4項第3号イ

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

追加


 第21条第4項第3号ロ

(帳簿の備付け等及び図書の保存)

追加


 第24条第1項第2号の2

(権限の委任)

法第八条の二の規定による届出(同条第三号に掲げる場合に該当する場合の届出にあつては、第六条第一項の規定による免許証の提出を含む。)を受理すること。

変更後


 第24条第1項第6号

(権限の委任)

第一条の二第一項の規定による免許の申請を受理すること。

変更後


 第24条第1項第11号

(権限の委任)

第六条第二項の規定による免許取消しの申請を受理し、同条第三項の規定による届出を受理し、並びに同条第四項の規定による受納をすること。

変更後


 附則第1条第1項第1号

(施行期日)

第二条及び附則第六条の規定 平成二十一年一月五日

移動

附則第1条第1項第2号

変更後


追加


 附則第2条第1項

(経過措置)

追加


 附則第2条第2項

(経過措置)

追加


 附則第1条第1項

(施行期日)

追加


 附則第1条第2項

(経過措置)

追加


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