消防法

2021年5月19日改正分

 第39条の3第1項

業務上必要な注意を怠り、製造所、貯蔵所又は取扱所から危険物を漏出させ、流出させ、放出させ、又は飛散させて火災の危険を生じさせた者は、二年以下の懲役若しくは禁 又は二百万円以下の罰金に処する。 ただし、公共の危険が生じなかつたときは、これを罰しない。

変更後


 第39条の3第2項

前項の罪を犯し、よつて人を死傷させた者は、五年以下の懲役若しくは禁 又は三百万円以下の罰金に処する。

変更後


 附則第49条第1項

消防法及び消防組織法の一部を改正する法律(昭和六十一年法律第二十号)の施行後においては、日本消防検定協会については、総務省設置法(平成十一年法律第九十一号)第四条第一項第九号の規定並びに同項第十三号及び第十五号の規定(同項第十三号ニに掲げる業務に関する事務に係る部分を除く。)は、適用しない。

変更後


 附則第1条第1項

(施行期日)

追加


 附則第59条第1項

(罰則の適用に関する経過措置)

追加


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