支出官事務規程

2020年4月1日改正分

 第6条第1項第5号

追加


 第9条第1項第5号

第六条第一項第一号から第五号まで、第八号及び第十号の規定による控除の金額を歳入に納付するため、支出の決定をするとき

変更後


 第11条第6項第5号

第九条第一項第五号の支出の決定をした場合 振替先として取扱庁名、受入科目として歳入年度、所管(一般会計にあつては主管)、会計名及び勘定名並びにその他の事項として保険の種類及び被保険者の負担すべき保険料、国家公務員有料宿舎使用料又は一部負担金である旨

変更後


 第19条第2項

官署支出官は、職員給与の支給において第六条第一項第一号から第五号までの規定による控除の金額について、前項の確認をしたときは、遅滞なく、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める書式による金額表を作成し、これを関係の歳入徴収官に送付しなければならない。

変更後


 第19条第2項第5号

第六条第一項第五号 別紙第九号の七書式による厚生年金保険料被保険者負担金額表

移動

第19条第2項第6号

変更後


追加


 第19条第3項

官署支出官は、職員給与の支給において第七条第一項の相殺の相殺額について、第一項の確認をしたときは、遅滞なく、別紙第九号の八書式による相殺額表を作成し、これを関係の歳入徴収官に送付しなければならない。

変更後


 第39条第3項

前項の場合において、第十一条第六項の規定によりその他の事項として明らかにされた事項のうち、同項第四号に規定する返納金戻入れである旨については「返納金れい入」と、同項第五号に規定する保険の種類及び被保険者の負担すべき保険料である旨については「健康保険料被保険者負担金」、「船員保険料被保険者負担金」、「厚生年金保険料被保険者負担金」又は「労働保険料被保険者負担金」と、同号に規定する国家公務員有料宿舎使用料である旨については「国家公務員有料宿舎使用料」と、同号に規定する一部負担金である旨については「国家公務員通勤災害一部負担金」と、同項第八号に規定する所得税である旨については「所得税」と、同項第九号に規定する労働保険料である旨については「労働保険料」と、同項第二十六号に規定する相殺額である旨については「相殺額」と、同号に規定する相殺額及び返納金戻入れである旨については「相殺額・返納金れい入」とそれぞれ記載し、又は記録するものとする。

変更後


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