行政機関が行う政策の評価に関する法律

2021年5月19日改正分

 第1条第1項

(目的)

この法律は、行政機関が行う政策の評価に関する基本的事項等を定めることにより、政策の評価の客観的かつ厳格な実施を推進しその結果の政策への適切な反映を図るとともに、政策の評価に関する情報を公表し、もって効果的かつ効率的な行政の推進に資するとともに、政府の有するその諸活動について国民に説明する責務が全うされるようにすることを目的とする。

変更後


 第2条第1項

(定義)

この法律において「行政機関」とは、次に掲げる機関をいう。

変更後


 第2条第1項第1号

(定義)

内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)第四条第三項に規定する事務をつかさどる機関たる内閣府(次号に掲げる機関を除く。)

変更後


 第2条第1項第2号

(定義)

宮内庁並びに内閣府設置法第四条第三項に規定する事務をつかさどる機関たる同法第四十九条第一項に規定する機関(国家公安委員会にあっては、警察庁を除く。)及び警察庁

変更後


 第2条第1項第3号

(定義)

各省(国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第五条第一項の規定により各省大臣の分担管理する行政事務をつかさどる機関たる各省とし、総務省にあっては次号に掲げる機関、環境省にあっては第五号に掲げる機関を除く。)

移動

第2条第1項第4号

変更後


追加


 第2条第1項第4号

(定義)

公害等調整委員会

移動

第2条第1項第5号

変更後


 第2条第1項第5号

(定義)

原子力規制委員会

移動

第2条第1項第6号

変更後


 第2条第2項

(定義)

この法律において「政策」とは、行政機関が、その任務又は所掌事務の範囲内において、一定の行政目的を実現するために企画及び立案をする行政上の一連の行為についての方針、方策その他これらに類するものをいう。

変更後


 第3条第1項

(政策評価の在り方)

行政機関は、その所掌に係る政策について、適時に、その政策効果(当該政策に基づき実施し、又は実施しようとしている行政上の一連の行為が国民生活及び社会経済に及ぼし、又は及ぼすことが見込まれる影響をいう。以下同じ。)を把握し、これを基礎として、必要性、効率性又は有効性の観点その他当該政策の特性に応じて必要な観点から、自ら評価するとともに、その評価の結果を当該政策に適切に反映させなければならない。

変更後


 第3条第2項

(政策評価の在り方)

前項の規定に基づく評価(以下「政策評価」という。)は、その客観的かつ厳格な実施の確保を図るため、次に掲げるところにより、行われなければならない。

変更後


 第3条第2項第1号

(政策評価の在り方)

政策効果は、政策の特性に応じた合理的な手法を用い、できる限り定量的に把握すること。

変更後


 第3条第2項第2号

(政策評価の在り方)

政策の特性に応じて学識経験を有する者の知見の活用を図ること。

変更後


 第4条第1項

(政策評価の結果の取扱い)

政府は、政策評価の結果の取扱いについては、前条第一項に定めるところによるほか、予算の作成及び二以上の行政機関の所掌に関係する政策であってその総合的な推進を図ることが必要なものの企画及び立案に当たりその適切な活用を図るように努めなければならない。

変更後


 第5条第1項

政府は、政策評価の計画的かつ着実な推進を図るため、政策評価に関する基本方針(以下「基本方針」という。)を定めなければならない。

変更後


 第5条第2項

基本方針においては、次に掲げる事項につき、次条第一項の基本計画の指針となるべきものを定めるものとする。

変更後


 第5条第2項第1号

政策評価の実施に関する基本的な方針

変更後


 第5条第2項第2号

政策評価の観点に関する基本的な事項

変更後


 第5条第2項第3号

政策効果の把握に関する基本的な事項

変更後


 第5条第2項第4号

事前評価(政策を決定する前に行う政策評価をいう。以下同じ。)の実施に関する基本的な事項

変更後


 第5条第2項第5号

事後評価(政策を決定した後に行う政策評価をいう。以下同じ。)の実施に関する基本的な事項

変更後


 第5条第2項第6号

学識経験を有する者の知見の活用に関する基本的な事項

変更後


 第5条第2項第7号

政策評価の結果の政策への反映に関する基本的な事項

変更後


 第5条第2項第8号

インターネットの利用その他の方法による政策評価に関する情報の公表に関する基本的な事項

変更後


 第5条第2項第9号

その他政策評価の実施に関する重要事項

変更後


 第5条第3項

基本方針においては、前項に掲げる事項のほか、第二十条から第二十二条までの規定に基づき実施し、又は実施しようとしている措置その他政策評価を円滑かつ着実に実施するために必要な措置に関する事項を定めるものとする。

変更後


 第5条第4項

総務大臣は、審議会等(国家行政組織法第八条に規定する機関をいう。)で政令で定めるものの意見を聴いて、基本方針の案を作成し、閣議の決定を求めなければならない。

変更後


 第5条第5項

総務大臣は、前項の規定による閣議の決定があったときは、遅滞なく、基本方針を公表しなければならない。

変更後


 第5条第6項

前二項の規定は、基本方針の変更について準用する。

変更後


 第6条第1項

(基本計画)

行政機関の長(行政機関が、公正取引委員会、国家公安委員会、個人情報保護委員会、カジノ管理委員会、公害等調整委員会又は原子力規制委員会である場合にあっては、それぞれ公正取引委員会、国家公安委員会、個人情報保護委員会、カジノ管理委員会、公害等調整委員会又は原子力規制委員会。以下同じ。)は、基本方針に基づき、当該行政機関の所掌に係る政策について、三年以上五年以下の期間ごとに、政策評価に関する基本計画(以下「基本計画」という。)を定めなければならない。

変更後


 第6条第2項

(基本計画)

基本計画においては、次に掲げる事項を定めるものとする。

変更後


 第6条第2項第1号

(基本計画)

計画期間

変更後


 第6条第2項第2号

(基本計画)

政策評価の実施に関する方針

変更後


 第6条第2項第3号

(基本計画)

政策評価の観点に関する事項

変更後


 第6条第2項第4号

(基本計画)

政策効果の把握に関する事項

変更後


 第6条第2項第5号

(基本計画)

事前評価の実施に関する事項

変更後


 第6条第2項第6号

(基本計画)

計画期間内において事後評価の対象としようとする政策その他事後評価の実施に関する事項

変更後


 第6条第2項第7号

(基本計画)

学識経験を有する者の知見の活用に関する事項

変更後


 第6条第2項第8号

(基本計画)

政策評価の結果の政策への反映に関する事項

変更後


 第6条第2項第9号

(基本計画)

インターネットの利用その他の方法による政策評価に関する情報の公表に関する事項

変更後


 第6条第2項第10号

(基本計画)

政策評価の実施体制に関する事項

変更後


 第6条第2項第11号

(基本計画)

その他政策評価の実施に関し必要な事項

変更後


 第6条第3項

(基本計画)

行政機関の長は、前項第六号の政策としては、当該行政機関がその任務を達成するために社会経済情勢等に応じて実現すべき主要な行政目的に係る政策を定めるものとする。

変更後


 第6条第4項

(基本計画)

行政機関の長は、基本計画を定めたときは、遅滞なく、これを総務大臣に通知するとともに、公表しなければならない。

変更後


 第6条第5項

(基本計画)

前二項の規定は、基本計画の変更について準用する。

変更後


 第7条第1項

(事後評価の実施計画)

行政機関の長は、一年ごとに、事後評価の実施に関する計画(以下「実施計画」という。)を定めなければならない。

変更後


 第7条第2項

(事後評価の実施計画)

実施計画においては、計画期間並びに次に掲げる政策及び当該政策ごとの具体的な事後評価の方法を定めなければならない。

変更後


 第7条第2項第1号

(事後評価の実施計画)

前条第二項第六号の政策のうち、計画期間内において事後評価の対象としようとする政策

変更後


 第7条第2項第2号ロ

(事後評価の実施計画)

当該政策が決定されたときから、当該政策の特性に応じてイに規定する政令で定める期間に五年以上十年以内において政令で定める期間を加えた期間が経過したときに、当該政策がその実現を目指した効果が発揮されていないこと。

変更後


 第7条第2項第2号

(事後評価の実施計画)

計画期間内において次に掲げる要件のいずれかに該当する政策

変更後


 第7条第2項第2号イ

(事後評価の実施計画)

当該政策が決定されたときから、当該政策の特性に応じて五年以上十年以内において政令で定める期間を経過するまでの間に、当該政策がその実現を目指した効果の発揮のために不可欠な諸活動が行われていないこと。

変更後


 第7条第2項第3号

(事後評価の実施計画)

前二号に掲げるもののほか、計画期間内において事後評価の対象としようとする政策

変更後


 第7条第3項

(事後評価の実施計画)

行政機関の長は、実施計画を定め、又はこれを変更したときは、遅滞なく、これを総務大臣に通知するとともに、公表しなければならない。

変更後


 第8条第1項

(事後評価の実施)

行政機関は、基本計画及び実施計画に基づき、事後評価を行わなければならない。

変更後


 第9条第1項

(事前評価の実施)

行政機関は、その所掌に関し、次に掲げる要件に該当する政策として個々の研究開発、公共事業及び政府開発援助を実施することを目的とする政策その他の政策のうち政令で定めるものを決定しようとするときは、事前評価を行わなければならない。

変更後


 第9条第1項第1号

(事前評価の実施)

当該政策に基づく行政上の一連の行為の実施により国民生活若しくは社会経済に相当程度の影響を及ぼすこと又は当該政策がその実現を目指す効果を発揮することができることとなるまでに多額の費用を要することが見込まれること。

変更後


 第9条第1項第2号

(事前評価の実施)

事前評価に必要な政策効果の把握の手法その他の事前評価の方法が開発されていること。

変更後


 第10条第1項

(評価書の作成等)

行政機関の長は、政策評価を行ったときは、次に掲げる事項を記載した評価書を作成しなければならない。

変更後


 第10条第1項第1号

(評価書の作成等)

政策評価の対象とした政策

変更後


 第10条第1項第2号

(評価書の作成等)

政策評価を担当した部局又は機関及びこれを実施した時期

変更後


 第10条第1項第3号

(評価書の作成等)

政策評価の観点

変更後


 第10条第1項第4号

(評価書の作成等)

政策効果の把握の手法及びその結果

変更後


 第10条第1項第5号

(評価書の作成等)

学識経験を有する者の知見の活用に関する事項

変更後


 第10条第1項第6号

(評価書の作成等)

政策評価を行う過程において使用した資料その他の情報に関する事項

変更後


 第10条第1項第7号

(評価書の作成等)

政策評価の結果

変更後


 第10条第2項

(評価書の作成等)

行政機関の長は、前項の規定により評価書を作成したときは、速やかに、これを総務大臣に送付するとともに、当該評価書及びその要旨を公表しなければならない。

変更後


 第11条第1項

(政策への反映状況の通知及び公表)

行政機関の長は、少なくとも毎年一回、当該行政機関における政策評価の結果の政策への反映状況について、総務大臣に通知するとともに、公表しなければならない。

変更後


 第12条第1項

(総務省が行う政策の評価)

総務省は、二以上の行政機関に共通するそれぞれの政策であってその政府全体としての統一性を確保する見地から評価する必要があると認めるもの、又は二以上の行政機関の所掌に関係する政策であってその総合的な推進を図る見地から評価する必要があると認めるものについて、統一性又は総合性を確保するための評価を行うものとする。

変更後


 第12条第2項

(総務省が行う政策の評価)

総務省は、行政機関の政策評価の実施状況を踏まえ、当該行政機関により改めて政策評価が行われる必要がある場合若しくは社会経済情勢の変化等に的確に対応するために当該行政機関により政策評価が行われる必要がある場合において当該行政機関によりその実施が確保されないと認めるとき、又は行政機関から要請があった場合において当該行政機関と共同して評価を行う必要があると認めるときは、当該行政機関の政策について、政策評価の客観的かつ厳格な実施を担保するための評価を行うものとする。

変更後


 第12条第3項

(総務省が行う政策の評価)

前二項の規定による評価は、その対象とする政策について、その政策効果を把握し、これを基礎として、必要性、効率性又は有効性の観点その他政策の特性に応じて必要な観点から、行うものとする。

変更後


 第13条第1項

(総務省が行う政策の評価に関する計画)

総務大臣は、毎年度、当該年度以降の三年間についての前条第一項及び第二項の規定による評価に関する計画を定めなければならない。

変更後


 第13条第2項

(総務省が行う政策の評価に関する計画)

前項の計画においては、次に掲げる事項を定めなければならない。

変更後


 第13条第2項第1号

(総務省が行う政策の評価に関する計画)

前条第一項及び第二項の規定による評価の実施に関する基本的な方針

変更後


 第13条第2項第2号

(総務省が行う政策の評価に関する計画)

計画期間内において前条第一項の規定による評価の対象としようとする政策

変更後


 第13条第2項第3号

(総務省が行う政策の評価に関する計画)

当該年度において前条第一項の規定による評価の対象としようとする政策

変更後


 第13条第2項第4号

(総務省が行う政策の評価に関する計画)

その他前条第一項及び第二項の規定による評価の実施に関する重要事項

変更後


 第13条第3項

(総務省が行う政策の評価に関する計画)

総務大臣は、第一項の計画を定め、又はこれを変更したときは、遅滞なく、これを公表しなければならない。

変更後


 第14条第1項

総務省は、前条第一項の計画に基づき、第十二条第一項及び第二項の規定による評価を実施しなければならない。

変更後


 第15条第1項

(資料の提出の要求及び調査等)

総務大臣は、第十二条第一項及び第二項の規定による評価を行うため必要な範囲において、行政機関の長に対し資料の提出及び説明を求め、又は行政機関の業務について実地に調査することができる。

変更後


 第15条第2項

(資料の提出の要求及び調査等)

総務大臣は、第十二条第一項及び第二項の規定による評価に関連して、次に掲げる業務について、書面により又は実地に調査することができる。 この場合において、調査を受けるものは、その調査を拒んではならない。

変更後


 第15条第2項第1号

(資料の提出の要求及び調査等)

独立行政法人(独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第二条第一項に規定する独立行政法人をいう。)の業務

変更後


 第15条第2項第2号

(資料の提出の要求及び調査等)

法律により直接に設立される法人又は特別の法律により特別の設立行為をもって設立すべきものとされる法人(総務省設置法(平成十一年法律第九十一号)第四条第一項第九号の規定の適用を受けない法人を除く。)の業務

変更後


 第15条第2項第3号

(資料の提出の要求及び調査等)

特別の法律により設立され、かつ、その設立に関し行政官庁の認可を要する法人(その資本金の二分の一以上が国からの出資による法人であって、国の補助に係る業務を行うものに限る。)の業務

変更後


 第15条第2項第4号

(資料の提出の要求及び調査等)

国の委任又は補助に係る業務

変更後


 第15条第3項

(資料の提出の要求及び調査等)

総務大臣は、第十二条第一項及び第二項の規定による評価の目的を達成するために必要な最小限度において、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二条第九項第一号に規定する第一号法定受託事務に該当する地方公共団体の業務(行政機関の業務と一体として把握される必要があるものに限り、前項第四号に掲げる業務に該当するものを除く。)について、書面により又は実地に調査することができる。 この場合においては、あらかじめ、関係する地方公共団体の意見を聴くものとする。

変更後


 第15条第4項

(資料の提出の要求及び調査等)

総務大臣は、第十二条第一項及び第二項の規定による評価の実施上の必要により、公私の団体その他の関係者に対し、必要な資料の提出に関し、協力を求めることができる。

変更後


 第16条第1項

(評価書の作成等)

総務大臣は、第十二条第一項又は第二項の規定による評価を行ったときは、第十条第一項各号に掲げる事項を記載した評価書を作成しなければならない。

変更後


 第16条第2項

(評価書の作成等)

総務大臣は、前項の規定により評価書を作成したときは、速やかに、これに必要な意見を付して関係する行政機関の長に送付するとともに、当該評価書及びその要旨並びに当該意見の内容を公表しなければならない。

変更後


 第17条第1項

(勧告等)

総務大臣は、第十二条第一項又は第二項の規定による評価の結果必要があると認めるときは、関係する行政機関の長に対し、当該評価の結果を政策に反映させるために必要な措置をとるべきことを勧告するとともに、当該勧告の内容を公表しなければならない。

変更後


 第17条第2項

(勧告等)

総務大臣は、前項の規定による勧告をしたときは、当該行政機関の長に対し、その勧告に基づいてとった措置について報告を求めることができる。

変更後


 第17条第3項

(勧告等)

総務大臣は、第十二条第一項又は第二項の規定による評価の結果を政策に反映させるため特に必要があると認めるときは、内閣総理大臣に対し、当該評価の結果の政策への反映について内閣法(昭和二十二年法律第五号)第六条の規定による措置がとられるよう意見を具申するものとする。

変更後


 第18条第1項

(評価及び監視との連携の確保)

総務大臣は、第十二条第一項又は第二項の規定による評価に際し、これと総務省設置法第四条第一項第十二号の規定による評価及び監視との連携を確保するように努めなければならない。

変更後


 第19条第1項

(国会への報告)

政府は、毎年、政策評価及び第十二条第一項又は第二項の規定による評価(以下「政策評価等」という。)の実施状況並びにこれらの結果の政策への反映状況に関する報告書を作成し、これを国会に提出するとともに、公表しなければならない。

変更後


 第20条第1項

(政策評価等の方法に関する調査研究の推進等)

政府は、政策効果の把握の手法その他政策評価等の方法に関する調査、研究及び開発を推進するとともに、政策評価等に従事する職員の人材の確保及び資質の向上のために必要な研修その他の措置を講じなければならない。

変更後


 第21条第1項

(政策評価等に関する情報の活用)

総務大臣は、政策評価等の効率的かつ円滑な実施に資するよう、行政機関相互間における政策評価等の実施に必要な情報の活用の促進に関し必要な措置を講ずるものとする。

変更後


 第22条第1項

(所在に関する情報の提供)

総務大臣は、政策評価の結果その他の政策評価等に関する情報を入手しようとする者の利便を図るため、その所在に関する情報の提供に関し必要な措置を講ずるものとする。

変更後


 附則第2条第1項

(検討)

政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。

変更後


 附則第3条第1項

(事後評価の実施計画に関する経過措置)

この法律の施行後第七条第一項の規定により国家公安委員会、金融庁長官又は警察庁長官が最初に定める実施計画についての同項の規定の適用については、同項中「一年ごとに」とあるのは、「一年未満で、国家公安委員会、金融庁長官又は警察庁長官の定める期間を計画期間として」とする。

変更後


 附則第4条第1項

(事後評価の実施に関する経過措置)

第七条第二項(第二号に係る部分に限る。)の規定は、この法律の施行前に決定された政策であって、同号イ又はロに規定する期間がこの法律の施行の日以後に経過したものについても、適用する。

変更後


 附則第87条第1項

(その他の経過措置の政令への委任)

この附則に規定するもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。

変更後


 附則第1条第1項第1号

(施行期日)

変更後


 附則第1条第1項第2号

(施行期日)

第一条及び第四条並びに附則第五条、第六条、第七条第一項及び第三項、第八条、第九条、第十三条、第二十二条、第二十五条から第二十七条まで、第三十条、第三十二条、第三十四条並びに第三十七条の規定 平成二十八年一月一日

変更後


 附則第1条第1項

この法律は、平成二十八年四月一日から施行する。

削除


 附則第1条第1項第3号

(施行期日)

第十一章、第二百三十五条、第二百三十九条第一項(第四十四号に係る部分に限る。)、第二百四十三条第一項(第四号(第二百三十九条第一項第四十四号に係る部分に限る。)に係る部分に限る。)及び第三項並びに第二百五十一条並びに附則第五条、第七条、第八条(行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成十四年法律第百五十一号)第十二条の改正規定に限る。)、第九条、第十条、第十二条、第十四条(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律第十九条第二項の改正規定に限る。)、第十五条及び第十六条の規定 公布の日から起算して一年六月を超えない範囲内において政令で定める日

変更後


 附則第1条第1項

(施行期日)

追加


 附則第57条第1項

(処分等に関する経過措置)

追加


 附則第57条第2項

(処分等に関する経過措置)

追加


 附則第57条第3項

(処分等に関する経過措置)

追加


 附則第58条第1項

(命令の効力に関する経過措置)

追加


 附則第60条第1項

(政令への委任)

追加


行政機関が行う政策の評価に関する法律目次