防衛施設中央審議会令

2021年6月30日改正分

 第1条第1項

(会長の職務の代理)

防衛施設中央審議会(以下「審議会」という。)の会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

変更後


 第2条第1項

(議事)

審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決をすることができない。

変更後


 第2条第2項

(議事)

審議会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

変更後


 第3条第1項

(庶務)

審議会の庶務は、防衛省大臣官房文書課において総括し、及び処理する。 ただし、連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律(昭和三十六年法律第二百十五号)第十七条の規定により防衛大臣が諮問する事項に係るものについては、防衛省大臣官房文書課及び防衛省地方協力局補償課において共同して処理する。

変更後


 第4条第1項

(雑則)

この政令に定めるもののほか、議事の手続その他審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

変更後


 附則第1条第1項

この政令は、防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律の施行の日(平成十九年九月一日)から施行する。

削除


追加


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