ボイラー及び圧力容器安全規則 第10条第1項(設置届)

事業者は、ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置しようとするときは、法第八十八条第一項の規定により、ボイラー設置届(様式第十一号)にボイラー明細書(様式第三号)及び次の事項を記載した書面を添えて、その事業場の所在地を管轄する労働基準監督署長(以下「所轄労働基準監督署長」という。)に提出しなければならない。

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 第1号

第十八条のボイラー室及びその周囲の状況

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 第2号

ボイラー及びその配管の配置状況

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 第3号

ボイラーの据付基礎並びに燃焼室及び煙道の構造

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 第4号

燃焼が正常に行われていることを監視するための措置

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 第2項

前項の規定による届出をする場合における労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号。以下「安衛則」という。)第八十五条第一項の規定の適用については、次に定めるところによる。

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 第1号

建築物又は他の機械等とあわせてボイラーについて法第八十八条第一項の規定による届出をしようとする場合にあつては、安衛則第八十五条第一項に規定する届書及び書類の記載事項のうち前項のボイラー設置届並びにボイラー明細書及び書面の記載事項と重複する部分の記入は要しないものとすること。

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 第2号

ボイラーのみについて法第八十八条第一項の規定による届出をしようとする場合にあつては、安衛則第八十五条第一項の規定は適用しないものとすること。

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 第3項

事業者(法第八十八条第一項本文の事業者を除く。)は、ボイラーを設置しようとするときは、同条第二項において準用する同条第一項の規定により、ボイラー設置届(様式第十一号)に第一項のボイラー明細書及び書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

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