酒税法施行令 第130号(酒類の品目に係る経過措置)

この政令の施行の際、酒類の製造場に現存する旧酒税法第三条第六号の規定に該当する酒類のうち、アルコール分が十五度以上のもの、エキス分が四十度未満のもの又は改正後の昭和37年政令第97号" unique_name="昭和37年政令第97号">酒税法施行令(次項及び次条において「新政令」という。)第五条第一項各号のいずれかに該当しないもの(これらに水又は改正法第七条の規定による改正後の昭和28年法律第6号" unique_name="昭和28年法律第6号">酒税法(以下この条において「新酒税法」という。)第三条第十一号に規定するみりんを混和して、アルコール分が十五度未満でエキス分が四十度以上の酒類(同項各号のいずれにも該当するものに限る。)とするものに限る。)については、平成十九年九月三十日までの間、新酒税法第三条第十一号に規定するみりんとみなす。

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 第130号

この政令の施行の際、酒類の製造場に現存する旧酒税法第四条第一項に規定する果実酒に該当する酒類のうち、新政令第七条第一項第一号又は第二号の規定により果実酒から除かれるもの(これに新酒税法第三条第十三号イからハまでの規定に該当する果実酒を混和して原料(当該混和前の酒類の原料となった酒類の原料を含む。)中加えた糖類の重量(糖類を転化糖として換算した場合の重量をいう。以下この項において同じ。)が果実(新政令第七条第一項第一号に規定する果実をいう。)に含有される糖類の重量を超えないものとするものに限る。)については、平成十九年九月三十日までの間、新酒税法第三条第十三号に規定する果実酒とみなす。

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