地方税法 第606条第1項(特別土地保有税の更正又は決定)

市町村長は、第五百九十九条第一項の申告書(以下本節において「申告書」という。)又は第六百条第二項の修正申告書(以下本節において「修正申告書」という。)の提出があつた場合において、当該申告書又は修正申告書に係る課税標準額又は税額がその調査したところと異なるときは、これを更正する。

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 第2項

市町村長は、申告書を提出すべき者が当該申告書を提出しなかつた場合には、その調査によつて、申告すべき課税標準額及び税額を決定する。

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 第3項

市町村長は、第一項若しくは本項の規定によつて更正し、又は前項の規定によつて決定した課税標準額又は税額について過不足額があることを知つたときは、その調査によつて、これを更正する。

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 第4項

市町村長は、前三項第606条第3項、第606条第2項、第606条第1項の規定によつて更正し、又は決定した場合には、遅滞なく、これを納税者に通知しなければならない。

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