農業災害補償法施行令 第2条の7第1項

法第百十一条の八第一項の政令で定める基準は、乳牛の雌等(法第百十一条第一項の乳牛の雌等をいう。)に係る包括共済関係にあつては第一号及び第二号、肉用牛等(法第百十一条第一項の肉用牛等をいう。)、馬又は種豚に係る包括共済関係にあつては第二号に掲げるとおりとする。

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 第1号

乳牛の雌で法第八十四条第一項第三号に掲げる牛であるものの当該共済掛金期間の開始の時における当該組合員等の飼養頭数(以下「期首頭数」という。)が六頭以上であること。

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 第2号

当該包括共済関係に係る包括共済対象家畜(法第百十一条第一項の包括共済対象家畜をいう。)の種類たる家畜につき、当該共済掛金期間の開始前五年間にわたり引き続き養畜の業務を営んだ経験を有すること。

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