ボイラー及び圧力容器安全規則

2016年10月1日更新分

 第102条第1項

(免許試験の試験科目)

前条各号に掲げる免許試験は、次の科目について、学科試験によつて行なう。

変更後


 第103条第1項

(免許試験の細目)

安衛則第七十一条 及び前三条に定めるもののほか、第百一条各号に掲げる免許試験の実施について必要な事項は、厚生労働大臣が定める。

変更後


 第111条第1項

(試験科目の免除)

都道府県労働局長は、次の表の上欄に掲げる免許試験の区分に応じて、それぞれ、同表の中欄に掲げる者について同表の下欄に掲げる試験科目を免除することができる。<br> <table border=""> <tbody> <tr valign="top"> <td>免許試験の区分</td> <td>試験科目の免除を受けることができる者</td> <td>免除する試験科目</td> </tr> <tr valign="top"> <td>特別ボイラー溶接士免許試験</td> <td>一 当該免許試験を行う都道府県労働局長が行つた前回の特別ボイラー溶接士免許試験の学科試験に合格した者<br> 二 当該免許試験を行う指定試験機関(法第七十五条の二第一項の指定試験機関をいう。以下同じ。)が行つた特別ボイラー溶接士免許試験の学科試験に合格した者で、当該学科試験が行われた日から起算して一年を超えないもの<br> 三 特別ボイラー溶接士免許の有効期間が満了した後二年を経過しない者</td> <td>学科試験の全科目</td> </tr> <tr valign="top"> <td rowspan="2">普通ボイラー溶接士免許試験</td> <td>一 当該免許試験を行う都道府県労働局長が行つた前回の普通ボイラー溶接士免許試験の学科試験に合格した者<br> 二 当該免許試験を行う指定試験機関が行つた普通ボイラー溶接士免許試験の学科試験に合格した者で、当該学科試験が行われた日から起算して一年を超えないもの<br> 三 普通ボイラー溶接士免許の有効期間が満了した後二年を経過しない者</td> <td>学科試験の全科目</td> </tr> <tr valign="top"> <td>一 鋼船構造規程(昭和十五年逓信省令第二十四号)第二十五章第三節に規定する一級a種、二級a種、一級b種、二級b種又は一級d種熔接技倆試験に合格した者<br> 二 突合せ溶接について前号に掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者</td> <td>実技試験の全部</td> </tr> </tbody> </table> <br>

変更後


 附則平成28年6月30日厚生労働省令第121号第1条第1項

附 則 (平成二八年六月三〇日厚生労働省令第一二一号) <br> この省令は、公布の日から施行する。

変更後


 附則平成28年9月20日厚生労働省令第149号第1条第1項

追加


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